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米国製補聴器を輸入販売=アウディオ・グローバル社 

健康広場

2006年2月8日(水)

 コミュニケーションにとって、必要な器官といえば耳である。聴力が衰えれば買い物や就職などが困難になるだけでなく、社会的にも孤立しやすい。
 高齢化などによって、補聴器の市場が膨らんでいるそうだ。
 アウディオ・グローバル社(デグチ・ヒカルド社長)の技術者たちは「ブラジルでもたくさんの会社が参入しており、競争が激しいんです」と明かす。
 同社はリベルダーデ広場に事務所を構えて、米・マグナトネ(MAGNATONE)社の補聴器を輸入・販売。地道に販売網を広げているという。
 商品にはデジタル式(コンピューター)とアナログ式(手動)がある。容姿を気にかける人のために、耳の内部に取り付けるタイプもあるそうだ。値段は、機器によって千五百レアル~四千レアル。
 事前に聴力などを調べた上で、どの種類が適応するかを判断する。検査は無料。「補聴器のことなら、何でも相談してください」と来社を呼びかけている。
 問い合わせ電話番号/FAX=11・3107・9696/3107・2828/3107・0777、住所=サンパウロ市リベルダーデ区リベルダーデ広場80番61・62号室。

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