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記事一覧

お知らせ

健康広場 2006年5月31日(水)  ■健康広場は、本日をもって終了することになりました。皆様の健康増進に少しでもお役に立つ記事があったなら幸いです。

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チェックアップの重要性と指針=援協総合診療所内科医=南利実=連載(最終回)

健康広場 2006年5月31日(水)  人間ドッグが有効な病気の一つに骨粗鬆症があり、女性に目立ちます。骨のカルシュウムの質量を喪失。骨組織を虚弱にし、骨折の危険にさらすもの。生命自体に問題ありませんが、生活の質を低下させます。  治療は困難。経費もかかり、効果的な結果を望めない。ゆえに薬物治療より予防が重要でチェックアップが貴 ...

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ノルデステ移民の故郷の味=ペキで飢餓を乗り切る

健康広場 2006年5月31日(水)  サンパウロはこれまで、移民受け入れ都市だった。二〇〇四年に初めて〃収支〃が逆転。北東部(ノルデステ)に人口が移動しているという。フォーリャ・デ・サンパウロ紙が先ごろ報じていた。国内移民の逆流現象ともいえそうだ。  建設現場での仕事が減ったというのが、大方の見方だろう。出身地でのインフレも進 ...

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高齢者集合住宅の暮し=連載(下)=自宅と同様の環境つくり

  健康広場 2006年5月31日(水)  同年代の高齢者が集まって生活するのは、集合住宅を建てていくほど容易なものではない。ホテル「ソラール・ド・マルケス」の水中運動教室に、若い講師が八十歳の男性とこんな会話を交わした。  ─「リスクの伴う手術を受けて、彼女が病院から戻ってきた。今はもう、自立して生活するのが難しい」 ...

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診察現場で長年混乱=めまい薬で〃偽〃パーキンソン=「服用薬を医師に告げて」

健康広場 2006年5月31日(水)  お年寄りの手が震え、筋肉が硬くなり、動作が鈍くなったら、直ちにパーキンソンを連想してしまうだろう。必ずしも、そうと言い切れないことがある。めまいを抑える薬(フルナリジーナ)を常用すると、パーキンソンに似た症状が表れることがあるからだ。二十年以上も昔から、専門家が警告してきた。診察現場での認 ...

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チェックアップの重要性と指針=援協総合診療所内科医=南利実=連載(11)

健康広場 2006年5月17日(水)  前立腺がんは初期状態で発見・治療したら、約九五%治る見込みがあります。しかし、八〇%進行していても症状が表れないこともあり、徴候があっても尿道症などと違いがない。  予防検査は結直腸触診で、四十歳前後から始めるのが理想的。PSA検査と組み合わせれば、診断率は九〇%まで上昇します。  直系父 ...

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運動と食事管理で若さ保つ=人気ドラマを支える女優

健康広場 2006年5月17日(水)  恋多き女性を演じている。結婚相手はイタリア系(一度離婚後、再婚)、ポルトガル系、ユダヤ系、日系。婚姻歴は五回を数え、三人の子供の親でもある。肌の露出度も多く、特に胸元がセクシー。陽気でこっけいな性格も印象深い。  グローボの人気ドラマ「ベリッシマ(Belissima)」でサフィーラを演じる ...

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高齢者集合住宅の暮し=連載(中)=入居後も自立した生活

健康広場 2006年5月17日(水)  高齢者集合住宅への入居を困難にする要素とは──。住み慣れた自宅を去り、人生の中でためてきた所有物の一部を処分することだ。  マリーリア・ダエルさん(83)は「悲しかった。物質的な問題でなく、精神的に大きな価値を持っているから」と明かす。居室は、世界中で撮影した家族写真でいっぱいだ。  四カ ...

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あなどれない口臭=口元から対人関係改善=病気や服用薬に起因も

健康広場 2006年5月17日(水)  お口の臭い、気になりませんか? 社会の一員として生活する以上、人との付き合いは避けて通れない。仕事でも私生活でも、対人関係をうまく築いていきたいところだ。相手に不快な思いをさせるものの一つに、口臭がある。口腔内の衛生のほか、内臓の病気や医薬品の副作用などに起因しているおそれがあるため、注意 ...

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チェックアップの重要性と指針=援協総合診療所内科医=南利実=連載(10)

健康広場 2006年5月3日(水)  第三段階はプログレッショと呼ばれ、一度私らの有機体宿主に慣れたがん細胞は増殖を始めます。このような言い方をすると、破裂するように急速に増大する印象を与えるでしょう。  一般に発生したばかりのがんは、体積を倍加するには一年半から二年かかるといわれています。  すなわち、一ミリほどに固まった数百 ...

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