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日系社会ニュース

高齢化、増える年金相談=受給手続き知ろう=「ケースは十人十色」=藤井弁護士、日本語で助言

1月25日(土)  連邦政府より先月十三日、暫定令が発令され、年金制度に変更が加えられた。日系移住者の中には、ポルトガル語が理解できず、権利を放棄した形となっている人も多いはず。高齢化の進行にしたがい、年金の受給に関する相談も増えてきている。手続きの仕方などについて、藤井吉夫弁護士に聞いた。  男性は通算で三十五年、女性は三十年 ...

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あす聖市449歳=各地で祝賀イベント=市内観光ツアー=日系旅行社も競う

1月24日(金)  二十五日(土)は四百四十九回目のサンパウロ市制記念日――。これを祝して各地で記念イベントが行われる。たまにはサンパウロの歴史散策、市内観光としゃれこむのはどうだろうか。参加無料の聖市役所主催のセントロ地区徒歩散策ツアー、日系各旅行社の市内観光ツアーから、カーニバル前に盛り上がる市内エスコーラ・デ・サンバ案内、 ...

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首都の日系新年祝う=大使館から大前領事

1月24日(金)  [ブラジリア支局]ブラジリア日系文化協会合同新年祝賀会が、去る一日午前十一時から、会館で催された。  今年は、ルーラ新大統領の就任式の日であった。およそ三百人がそれぞれ一品を持ち寄って集い、新年あいさつを交わし合った。定刻、主催者側の開会あいさつがあり、日本大使館から大前領事が出席、祝辞を述べた。「日伯経済関 ...

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益田農場で栗拾い=売上げ、そっくり寄付

1月24日(金)  ピエダーデの益田農場恒例の栗拾いが、去る十九日、好天に恵まれ、同農場で行われた。およそ四百人が参加、当日の売上げは、全額、援協とピエダーデ日語学校父母会に寄付された。  午前中、栗山で賑やかに栗拾い、昼食後は農場大倉庫の特設会場でビンゴが行われた。農場主の益田照夫さん夫妻はじめ家族総出の、汗だくのサービス。参 ...

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青年会議所会頭に小林さん=「リーダー能力開発を」=小林パウロ前下議の長男=「日系人の資質保持したい」

1月24日(金)  青年会議所の新会頭に小林ヴィクトールさん(二八、三世)が就任する。その就任式と披露パーティーが二月三日午後七時十五分から、ニッケイパレスホテルで開かれる。小林会頭は、元連邦下院議員だった小林パウロさんの長男。会員のリーダー能力開発と、福祉団体などを訪問して援助活動をしたい考えだ。日系三世として、ブラジル社会の ...

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文協改革委各意見まとねる=中=「日本と交渉」も役割=会員獲得運動の推進を

1月24日(金) ③文協の会員  一、現在の文協会員の構成を分析してみると、二世、三世、四世の参加が欠如していることが明らかになる。  さらに非日系のブラジル人や他民族の血をひく人と結婚した日系人の配偶者の存在も見られない。  しかし、文協が改革を進めるにあたり、日系社会の代表としての正当性を主張できるためにも、このような局面は ...

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総領事公邸で能を観劇=文化人ら50人を招待

1月24日(金)  赤阪清隆サンパウロ総領事は二十二日、市内モルンビー区の公邸にブラジルの芸能・文化関係者ら五十人を招き、能の夕べを開いた。来伯中の能楽団体・加賀宝生が、世阿弥作『羽衣』の一部を披露。招待客は夏の夜のひととき、幽玄美の神髄に酔いしれた。  公演を前にあいさつした赤阪総領事は「鑑賞後はぜひ、能や日本文化について意見 ...

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文協改革へ向け公開討論会

1月24日(金)  文協改革委員会は二月八日午前九時から、文協ビル(聖市サンジョアキン街三八一番)の小講堂で公開討論会を開く。  討論会では「文協が果たすべき最も重要な役割」について、次の三点を主なテーマにしている。 一、ブラジル日系コミュニティーを代表する存在 二、日本文化の伝承及び普及 三、日系団体への支援と協力   改革委 ...

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ラジオ体操連盟が総会

1月24日(金)  ブラジル・ラジオ体操連盟は二月九日午前九時三十分から、聖市サンミゲル・パウリスタ区サンミゲル通り一九三七六番、松浦保険代理店車庫で第十九回定期総会を開く。電話=6137・1300。

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被爆者健康診断ブラジルでは見送り

1月24日(金)  【東京発二十二日】広島県は二十二日、南米五カ国の被爆者健康診断のため長崎県と合同で医師団を派遣するが、被爆者が最も多いブラジルでの健診実施を見送ると発表した。  県によると、海外での被爆者健康手帳の交付や、健康管理手当の支給の実現などを求める現地の被爆者団体が、国の在外被爆者支援 の在り方に反発し、受診を拒否 ...

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