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ジウマ大統領 関連記事

東西南北

 ジウマ大統領やエドゥアルド・クーニャ下院議長の罷免問題で揺れるブラジルだが、増加の一途を辿る小頭症児の件も気になるところ。サンパウロ州グアルーリョス市は9日、11月から今月2日までに生まれた小頭症児は、既に発表されている1人以外に5人増えて6人となり、過去5年間で最高だった3人の倍となったと公表した。これらの赤ちゃんとジカウイ ...

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大統領罷免=特別委員会設置はお預け=野党意向の委員会勝利も=最高裁が無記名投票認めず=ジウマ側には最初の敗北

大混乱した8日の下院(Antonio Augusto/Câmara dos Deputados)

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アルゼンチン大統領就任式=クリスチーナは不参加へ=授与式の場所でもめる

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デウシジオ上議=報奨付供述に応じるか=供述内容に戦々恐々の政府

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テメル=ジウマへ衝撃の手紙渡す=「信頼してもらえなかった」=自身とPMDB軽視を嘆く=「裏切り行為」との反感も

渦中のテメル副大統領(Wendel Lopes/PMDB)

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東西南北

 クーニャ下院議長がジウマ大統領の罷免請求を受諾し、テメル副大統領に「罷免後の政権を狙っているのでは」と解釈する人が出てくるなど、現在、ブラジルはPMDBの政治家と共に動乱している。だが、PMDBに対する国民の印象は良くない。ダッタフォーリャが先日行った著名な政治家や判事12人に対する信頼度調査で、クーニャ氏は最下位、レナン・カ ...

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ラーモス移住地=ナガサキ誓いの灯初めて海外へ=小川さんの平和資料館に分灯=120周年記念、世界平和願う

11月30日付長崎新聞。分灯式で種火を受け取った井上祐見(左)と中嶋代表

 世界平和の願いを象徴する〃ナガサキ誓いの灯〃をブラジルに――日伯外交樹立120周年を記念して、サンタカタリーナ州ラーモス移住地の草分け、長崎の被爆者の故・小川和己さんが私財を投じて2010年に建設した平和の鐘公園にある「平和資料館」へ、長崎を最後の被爆地とする「ナガサキ誓いの灯」を分灯することになった。9日にはサンパウロ市内ホ ...

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テメル=PSDBの大物たちと会食=昇格政権の支持取り付け=ジウマは絆を信じるも=恐れられるPMDBの離脱

テメル副大統領(José Cruz/Agência Brasil)

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罷免請求受理と景気動向=株価上昇とドル下落の後は

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今日の言葉=BARGANHA バルガーニャ

 言葉の意味は「人から何かを得て、それと引き換えに別のものを与える」と云うことですから、「取り引き」「交換」と云う風に訳せます。しかし実際には「政治的取り引き」とか「怪しい意図を含んだ取り引き」に使われるようです。 先週ジウマ大統領の罷免請求(IMPEACHMENT)がクーニャ下院議長により受理され、議会で審議されることになりま ...

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