ホーム | W杯 関連記事

W杯 関連記事

サッカー=2019南米選手権はブラジル7都市で開催か=6カ国を招待し、16カ国で争う

2015年チリで開催された南米選手権でのブラジル代表(Rafael Ribeiro/ CBF)

2015年チリで開催された南米選手権でのブラジル代表(Rafael Ribeiro/ CBF)  2019年にブラジルでの開催が予定されているサッカー南米選手権が、サンパウロ、リオなど7都市8会場で開催される見込みだと、26日付スポーツニュースサイトで報じられた。  同サイトは、同大会は南米連盟(CONMEBOL)加盟10カ国に ...

続きを読む »

ブラジルサッカー=州選手権も大詰め、決勝進出チームが出揃う=リオとサンパウロでは因縁の対決に

 ブラジルのサッカーシーズン前半のハイライト、各州選手権が大詰めを迎えている。  ブラジルは世界でもまれに見る、州別の大会と全国レベルの大会を別々に行う国だ。  分かりにくい方には、たとえば浦和レッズが同じ年にJリーグも戦いつつ、埼玉県選手権も戦うことを想像して欲しい。 全国26州の中でも特にステータスが高いのが、リオとサンパウ ...

続きを読む »

サッカー=好事魔多しのパウリーニョ=セレソンで絶好調もアジアでのCM出演でトラブル

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 有料会員登録はお済みですか? 有料会員登録について

続きを読む »

5年経て宮本記者帰国=日経新聞社で人事交代

 日本経済新聞の人事異動で、宮本英威さん(39、東京)が5年の赴任期間を終え帰国となった。サッカーW杯、リオ五輪、大統領罷免など話題の多かった時期を過ごした。  任期は12年4月~17年3月だった。「日系人の支えもあったし、懐の深いブラジルに受け入れてもらったと感じる。楽しく仕事できた」と感謝を示した。帰国後は国際アジア部に配属 ...

続きを読む »

南大河州軍警の副総司令官に=池田ユキオ大佐が昇進=佐賀出身の戦後移民の息子

 南大河州グアイーバ市生まれの軍警大佐・池田ユキオ・マリオさん(50、二世)が1月25日、『ブリガダ・ミリタール』副総司令官(subcomandante-geral)に昇格した。他州でいえば「軍警」だが、南大河州では伝統的に「ブリガダ・ミリタール」と表現する。州軍警1万8千人を統括する総司令部のナンバー2に就任した。同日に行われ ...

続きを読む »

ブラジル代表=6度目の世界制覇に向け早くもキャンプ地選定に=抽選を待たず、施設の充実度を優先

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 有料会員登録はお済みですか? 有料会員登録について

続きを読む »

ブラジル代表がサッカーW杯予選突破一番乗り=チッチ体制で破竹の8連勝

28日、W杯進出を確定させたセレソンのチッチ監督(Lucas Figueiredo/CBF)

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。→ ログイン. 有料会員登録はお済みですか? 有料会員登録について

続きを読む »

東西南北

 28日に無事に18年のサッカーW杯出場が決まったセレソン。他の地域よりも予選が長く、参加チームのレベルが高いことで知られる南米予選は10月まで開催されるが、半年以上も余裕を持って出場が内定したのは異例のこと。今回、こんなに早く出場が決まったのは、同夜、ライバルと目されるアルゼンチンとウルグアイが、ボリビア、ペルーを相手によもや ...

続きを読む »

大耳小耳

 8月に聖市アニェンビー会場で行われる予定の水森かおりコンサートを主催する池田マリオ・プロダクションの池田社長によると、同チケットを最初に購入したのは、なんとパラー州のトメアスー移住地に住む男性で、2番目はパラグアイとの国境、南麻州ドウラードス市に住む92歳の男性だったとか。熱烈な水森ファンが各地にいることがうかがわれる。もちろ ...

続きを読む »

東西南北

 25、26の両日、サンパウロ市で恒例となった国際的ロック・イベント、ロラパルーザが開催された。毎年15万人近くを動員するイベントとして年々注目度をあげている同フェスだが、今年はメタリカをはじめ、出演者の事前知名度や天候にも恵まれ、初日10万人、2日目9万人の計19万人動員と、これまでの記録を大きく更新した。ただ、動員が増えたの ...

続きを読む »