ホーム | 日系社会ニュース | 百周年祭典協会=臨時総会と理事会=記念プロジェクト選考基準の設定など協議

百周年祭典協会=臨時総会と理事会=記念プロジェクト選考基準の設定など協議

1月30日(金)

 ブラジル日本移民百周年記念祭典協会(上原幸啓理事長)は二月十四日(土)午前九時半から、ブラジル日本文化協会小講堂で臨時総会を開催する。議題は「副理事長(増員枠組分)の選出」、「その他」となっている。
 総会終了後、この機会を利用し、出席者全員をまじえた理事会を開催する。
 理事会では、(1)協会設立より本日までの事業報告、(2)プロジェクト委員会より企画案およびイベント受付け状況の報告、(3)先駆移住者が築き上げた土台に立ち、ブラジル社会、経済、文化に貢献でき、両国の絆をさらに深め、移民百周年にふさわしいプロジェクト選出基準の設定について。
 同協会では「総会ならびに理事会において協議される案件は、大変重要な内容でもありますので、なにとぞご臨席たまわりますようお願いします」と出席を呼びかけている。

 

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • アユタヤ日本人町の二の舞を演じるな=サンパウロ新聞廃刊について思うこと2019年2月5日 アユタヤ日本人町の二の舞を演じるな=サンパウロ新聞廃刊について思うこと  昨年末をもってサンパウロ新聞(以下、サ紙)が廃刊した。あちこちから「それについて書かないのか」とせっつかれる。他人ごとではないだけに非常に気が重いテーマだ。まず思い浮かぶのは「お疲れさま。お互いよくここまで持った」という感慨だ。110周年まで日刊2紙が生き残ったこと自 […]
  • ■訃報■秋本満敏さん2019年1月5日 ■訃報■秋本満敏さん  中西部日伯協会連合会元会長で連邦区在住の秋本満敏さんが、心臓発作により入院先で4日に急逝した。享年70。  秋本さんは1949年1月1日生まれ。愛媛県出身で、60年に移住。77年までパラナ州ウライーで過ごした。  ツバロン製鉄所などでの勤務を経て、80年からブラジ […]
  • 「餅は搗かれ叩かれ味が出る」=激動の年の暮れ、餅つき祭り2019年1月4日 「餅は搗かれ叩かれ味が出る」=激動の年の暮れ、餅つき祭り  大晦日のサンパウロ市風物詩、リベルダーデ文化福祉協会(ACAL、池崎博文会長)が主催する第48回餅つき祭りが、31日午前9時からリベルダーデ日本広場で開催され、2万袋の紅白餅が配られたほか、グローボ局が昼のニュースSPTVで生中継した。  まず来賓らが順番に餅つきに […]
  • コロニア10大ニュース=悲喜こもごもの1年振り返る=眞子さまご来伯、110周年祭典=日系候補大半落選、サ紙廃刊も2018年12月28日 コロニア10大ニュース=悲喜こもごもの1年振り返る=眞子さまご来伯、110周年祭典=日系候補大半落選、サ紙廃刊も  ブラジル日本移民110周年記念式典が行なわれた7月をピークに、記念行事が目白押しの1年となった。なかでもハイライトは、3月の皇太子殿下、7月の眞子内親王殿下のご来伯だ。サンパウロ州地方部まで足を伸ばされた眞子さまは、各地で感動の渦を巻き起こした。110周年実行委員会も短期決戦 […]
  • 独断と偏見で選んだ「110周年最大の遺産」2018年12月18日 独断と偏見で選んだ「110周年最大の遺産」  なんと早い1年だったか――予想はしていたが、まさに「アッという間」だった。5月にはトラックストという未曽有の大混乱があり、日本進出企業や日系地場企業も大打撃を受けた。それ以降、6月にサッカーW杯ロシア大会、7月に眞子さまをお迎えして日本移民110周年祭、8月から選挙運 […]