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「岩波短歌賞」入賞作品なし=佳作5編決まる

7月15日(木)

  第三十七回「岩波菊治短歌賞」の選考委員会が十一日午後、秋田県人会会館で開催された。結果は、本年度入賞作品は無く、佳作に「老いの身辺・敦賀葵花」、「余生・青柳ます」、「日帰りの旅・中西静世」、「引揚者・藤井憲子」、「パラ十路・藤田あやこ」の五編と決定した。
 選考委員は、陣内しのぶ、小笠原富枝、水本すみ子、小野寺郁子、高橋暎子、多田邦治、上妻博彦の七名全員が出席。また、椰子樹運営委員から清谷益次代表、安良田済総務が出席、安良田済が進行にあたった。応募者は昨年と同じく十七名だった。

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