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刊行物「日系文学」

8月6日(金)

  『ブラジル日系文学』第十七号が発行された。小説「木馬と黄色いペンダント」(西尾勝典)、「出稼ぎと牝狼」(遠藤勇)、「五百デナリの負債」(宮島右近)、「吹き流し」(荒木桃里)、随筆「アマゾンの蛇たち」(川田敏之)ほか八編、短歌(梅崎嘉明選)、「俳壇」(富重かずま、間嶋稲花水選)、「川柳」(黒田不知火選)、「詩」(浜照夫選)、特別寄稿「イマランエス・ローザの造語」(安良田済)、「夜明け前の物語」(リベイロ・コウト作、園尾彬訳)、「時と風」(エリコ・ヴェリッシモ作、田畑三郎・八巻培夫共訳)、ほか。

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