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「日本人の心の歌」慈善ショー=「曲」と「歌手名」決まる

8月13日(金)

  終戦の日に送る「日本人の心の歌」チャリティ・ショーが十五日午前十時からブラジル日本文化協会講堂で開催される。応募曲から選ばれた思い出の名曲及び歌手名は次の通り。
 戦友=国吉真友、船頭小唄=鈴木健二、出船=早藤アレシャンドレ、影を慕いて=広石雄二、赤城の子守歌=石川諭、流転=原田ネルソン、露営の歌=山尾レリオ、海ゆかば=斎藤エドゥソン、別れのブルース=山口瑞江、愛国行進曲=羽田宗義、旅の夜風=原田ネルソン、阿部洋子、麦との兵隊=江島憲明、大利根月夜=石川諭、九段の母=河井和子、誰か故郷を思わざる=知花マリオ、暁に祈る=森邦人、湖畔の宿=村上朝子、若鷲の歌=国吉真友、同期の桜=羽田宗義、りんごの歌=田籠千恵美、かえり船=掘見憲生、とんがり帽子=奥田まゆみ、星の流れに=日野益子、東京ブギウギ=小野めぐみ、異国の丘=岡田勇、湯の町エレジー=安藤アウド、長崎の鐘=北川和義、あざみの歌=知花マリオ、悲しき口笛=中井フェルナンダ、青い山脈=菊地悦子、早藤アレシャンドレ、白い花の咲く頃=斎藤エドゥソン、あの丘越えて=谷口さゆり、ああモンテンルパの夜は更けて=山本美枝、リンゴ追分-加藤テレーザ、山のけむり=瀬口リカルド、おまつりマンボ=菊地悦子、君の名は=栗本紀子、黒ゆりの歌=阿部洋子、岸壁の母=深沢弘美、この世の花=伊藤カレン、ここに幸あり=高橋ゆみ、東京だよおっ母さん=山口依子、無法松の一生=小野千恵美、南国土佐を後にして=安西アメリア、柔=原アリーネ、おふくろさん=富田修、みだれ髪=喜納光枝、ふるさと=伊藤カレン。
 特別ゲストの中平マリコさんは「荒城の月」、「赤とんぼ」、「一本の鉛筆」
、「川の流れのように」、「悲しい酒」の五曲を披露する。
 また日本舞踊の輝千代会から、春が来た=吉住ちえみ、風雪流れ歌=藤森公子、赤穂浪士=島田えみか、同じく花柳流金龍会から、女傑=花柳龍伯、さくら変奏曲=花柳龍逸、花柳龍富美、相川音頭=井上千里、鳴海小枝子、加藤春江、広田浩子、江戸の四季=花柳龍伯が踊りで色を添える。そして上田舞踊団の馬場綾子と戸田幸子が舞踊を披露する。 (敬称略)

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