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海外日系人大会が招く=日本で10月27日から3日間

8月25日(水)

 (財)海外日系人協会(梶原拓会長、坂本重太郎理事長)は十月二十七、二十八、二十九日、東京と横浜で第四十五回海外日系人大会を開催する。テーマは「日系人社会と母国日本の連帯強化を求めて」。協会は、ブラジルからもより多くの人たちが参加するよう呼びかけている。
 大会プログラムは、[第一日]憲政記念館で、午後一時半から大会受付登録、皇室をお迎えして式典、全体会議、アトラクション、交流会。[第二日]国際協力総合研修所で午前九時半から、代表者連絡会議、議題1在外選挙、2日本語教育、3情報ネットワーク、4日系就労者。歓迎レセプション。[第三日]オフィシャルツアー(NHK視察)、衆参両院議長主催昼食会(予定)、海外移住資料間(JICA横浜)視察。
 海外日系人協会(神奈川県横浜市中区2ノ3、1号)は、このほど、協会の事業概要を発表、海外日系人の理解と協力を求めた。
 [1]海外日系人との親善交流(海外日系人大会主催、海外日系新聞放送協会大会事務局担当)、[2]日本で生活する日系人の支援(日系人相談センター常設、日伯雇用サービスセンターに専門職員派遣)、[3]研修員の受け入れと奨学制度(日本財団・日系スカラーシップ、各種日系研修生の受け入れ)、[4]日系人・日系団体との連携と協力(日系社会シニア・ボランティア、日系社会青年ボランティア派遣)、[5]にほんご学習支援、[6]対日理解の促進、[7]広報(広報媒体の企画、編集、制作)。[その他]海外移住資料間の管理運営。

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