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将来の日伯関係可能性は無限に=山崎正昭官房副長官

9月18日(土)

  「日本とブラジルには百年に及ぶ交流の歴史があり、今後の両国関係は無限の可能性を秘めている」
 百年の歴史とは、移住者が文字通り血と汗と涙を流しながら築いた歴史だ。小泉首相の来伯に随行した山崎正昭内閣官房副長官は、「移住者の業績を振り返りながら、苦労をした方のために(相互交流を)頑張らないといけないと思っている」と力を込めた。
 ブラジル日本移民史も四年後に大きな節目を迎える。「日本として出来る限りのことをしていかなければならないね」
 今回の来伯で実際に移住者と接した経験から漏れた、心からの言葉だった。
 参議院議員(当選三回)、福井県出身の六十二歳。

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