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海外移住者の子弟受け入れ=名護市=今年ブラジルから2人

9月22日(水)

 母県の沖縄名護市と交流を続けるブラジル名護市親睦会(末吉業幸会長)の長田ニュートンさんと、オオミネ・シンユ・クラウジオさんが今月末、名護市での研修のため出発する。
 長田さんは来年三月までの六カ月間、高圧線架設工事及び情報通信ケーブル架設工事を習得。オオミネさんはレキオス創作芸団名護本部で沖縄太鼓を同じ期間学ぶ。永田さんは同会推薦研修生で、オオミネさんは自費研修生となる。
 来社した末吉会長は「名護市では隔年、南米移住者の子弟二人を研修生として受け入れている。また今年からは自費研修生の受け入れを始めた。名護市出身子弟の研修希望者はぜひ連絡を」と呼びかける。電話11・3751・0835(同会)
 

 

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