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女子重量級で優勝=ドイツ世界大会ブラジル力士健闘

10月19日(火)

 十六、十七日ドイツ・リエサ市で開催された第十二回世界相撲選手権大会に出場していたブラジル選手団が、好成績を残した。フェルナンダ・ペレイラ・ダ・コスタ選手が女子重量級で優勝。男子は中量級の池森クラウジオ選手が準優勝、重量級のフジシロ・カツシ・ジェラウド選手も三位に食い込む健闘を見せた。
 女子団体は三位、男子団体は三位決定戦で地元ドイツに敗れ、四位となった。
 〇二年に同地で行われた大会では池森選手が優勝、フェルナンダ選手が準優勝、そして女子団体が三位の成績だった。

 

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