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慰霊碑前で仏式法要=県連が参加呼びかけ=移民の日

6月10日(金)

 ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル仏教連合会が主催する開拓先没者慰霊祭が十八日午前十時半から、聖市イビラプエラ公園内の開拓先没者慰霊碑前で行われる。
 今年は仏式法要のみを執り行なう。法要は十一時半に終了。その後、午後四時まで参拝を受け付ける。中沢宏一県連会長、尾西貞夫慰霊祭実行委員長が案内のため本紙を訪れた。
 イビラプエラ公園の先没者慰霊碑は今年、建立三十周年を迎える。県連ではこれを記念し、全県人会から費用を募り、慰霊碑の歴史を写真と文章でつづった小冊子を作成した。慰霊祭の会場で参加者に配布する。
 当日は文協前から無料の送迎バスが出る。集合時間は午前九時半。問い合わせは県連(11・3277・8569)まで。

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