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いよいよ大詰め日本祭り=最後の説明会

7月9日(土)

 十五日から始まる県連フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)の最終打ち合わせを兼ねた説明会が七日、宮城県人会館で開かれた。郷土食部門に出店する関係者を中心に約八十人が出席。実行委員会から会場準備や警備について説明があったほか、各団体にクラッシャーが配布された。
 冒頭、実行委員会から会場準備について説明があった。荷物の搬入は前日午前七時から午後六時の間。期間中の搬入については、開場する前に運び込んでほしいと説明された。
 飲み物は、今年は各県人会で用意することになった。値段はビールが一本二レアル、水(五百ミリリットル)一・五レアル、水(三百五十ミリリットル)を一レアルで販売することが確認された。氷は実行委員会が用意する。会場で使用するブチジョン・ガスは当日の購入が可能。消防署が消火器を提供する。
 クラッシャーは各団体に五枚ずつ配布。その他、芸能の出演者など協力者に対しては、入場券との交換券が準備される。
 またこの日の説明会では実行委員会から、多くの県人会が実施する焼きそばの価格の統一を図ってはどうかという提案があった。
 出席者からは「それぞれ中身が違うのだから値段を決めないでほしい」という意見があったが、関係者がその場で話し合い五レアルを最低価格とすることが決まった。

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