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第3回YOSAKOIソーラン=17団体が参加し31日

2005年7月26日(火)

 三十一日に開催される第三回ブラジルYOSAKOIソーラン(浜崎マルセリーノ会長)がいよいよ間近に迫り、関係者が来社した。
 今年は初出場三チームを含めた十七チームが参加、総額二万レアルの賞金をかけ、それぞれのチームが特色をアピール、華麗に舞う。三年目を迎え全体のレベルアップが期待される。 会場はヴィア・フンシャル(ヴィラ・オリンピア区、フンシャル街65)。音響や照明機材も充実しているという。
 飯島秀昭大会委員長は「今年は会場が急きょ変更になったことにより、日程が遅くなる等の問題もありましたがいろいろな場所を経験することも次回への大切な経験」と前向きだ。早くも来年への課題や希望が見えている。
 浜崎実行委員長も「来年も続けていけるように頑張ります」。
 また、十六日に行われた実行委員会総会では参加チームの代表者がほぼ全員参加。会場の注意点や最終的な確認が行われた。
 出場チームは次の通り。アドゥルト=レキオス芸能同好会、PL、カストロ連、弓場バレエ、ニッポ・カンピーナス、一心、サンセイ・ロンドリーナ、松柏・大志万学園、海藤・タウバテ、クリチーバ・わかば、SOHO(四チーム)。キッズ=PL、平成学院、ビリチーバ・ミリン日本語学校。
 公演は三十一日、十二時からと午後五時からの二回公演。審査は二回目の公演が対象。入場券に指定された一キログラムの保存可能な食品を持参すること。(入場券はそれぞれ別、ニッケイ新聞等で入手可能)詳細は11・3287・4199(実行委員会)またはwww.yosakoisoran.com.brにアクセスを。

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