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〃鯉泳ぐ〃書店=この季節リベルダーデで

2006年5月17日(水)

 サンパウロ市リベルダーデ地区にある日系の高野書店の店先で、毎年恒例の鯉のぼりが、気持ちよさそうに泳いでいる。
 「ちょっとした会話のネタになったらと思ってね」と経営者の高野泰久さん。今年で鯉のぼりを上げるのは四年目。例年通りピエダーデの柿祭り(十九日~二十一日)にも「出張」する予定だ。
 店内の奥には店先の鯉のぼりのみならず、高野さんが集めた日本の郷土品が数多く飾ってある。「本だけではよくわからない日本の文化を、実際の物を通してブラジルに紹介できたら」そう話す高野さんの目は優しく暖かい。
 鯉のぼりは今週水・木曜日ごろまで掲げる予定。

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