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尾西会長7選=兵庫県人会が総会=和気満ち、事業案承認

2007年3月13日付け

 兵庫県人会(尾西貞夫会長)は、四日、市内のレストランで定期総会を開催した。五十二人が参加。尾崎俊彦理事の司会で、〇六年他界した七人の会員の霊に黙祷。尾西会長があいさつして、天野高明総務から昨年度の事業報告が行われた。
 日本祭りでの初の「兵庫音頭」披露、留学生横山ソニアさん歓送会、扇千景参議院議長歓迎会、武田政義出納長歓迎会、さらに兵庫のじぎく国体に三十五人が招待されたことが報告された。鎌谷昭会計が前年度会計決算、今年の厳しい予算の状況などを説明、喜多山重男監査が意見を述べた。
 〇七年度事業案は、尾西会長が発表した。天野仁奈さん技術研修訪日の準備中、日本祭りへの参加、恒例ピクニック実施、兵庫県農業研修生受け入れ、などであった。
 新役員選挙で尾西会長が七選。酒井芳樹副会長が閉会あいさつ、高松元会長の音頭で乾杯、新年会に移った。
 今回は、兵庫県共済の田中正巳さんから揖保ソーメンが贈られた。和気あいあいの懇談が続いた。八十五歳の会員林実子さんが「この年ではまたいつ参加できるかわかりませんので、美味しい食事をいただいたお礼です」といい、詩吟を披露した。全員記念写真に収まり、来年の再会を約し、散会した。
 〇七年~〇八年役員は、 会長=尾西貞夫、副会長=尾崎俊彦、酒井芳樹、総務=天野高明、会計=鎌谷昭、監査=喜多山重男、岸本晟、斎藤修三、監査補=大川満、建林成幸、小林咲子ジルセ、評議員=高松浩二、後藤留吉、葛山正一。

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