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生徒たちの手づくり=大志万松柏の運動会

2007年5月1日付け

 毎年恒例の大志万学院(川村真由美校長)と松柏学園(川村真倫子園長)の合同運動会が、五日午前八時半から、ジアデーマ市のブラジル沖縄文化センターのグランドで開催される。
 今年のテーマは「まけるな、あきらめずに進め」と両校の生徒一歳半から十六歳までの約二百三十人が各種目に全力を尽くす。
 種目は、リレー、玉入れ、父兄参加の綱引き、フォークダンスなど二十のプログラムがある。毎年の目玉が鈴わり。父母が紅白の大きな球の中に銀紙や花を入れ、生徒たちが小さい球を投げて先に割ったチームが勝ちとなる。
運動会はすべて生徒たちだけで準備や進行を行う。今年からは生徒たちが日常生活で紙をリサイクルして、プログラム案内や招待状をつくった、日ごろの活動も見もの。来社した生徒たちは「この運動会を是非見にきていただきたい」と意気込みをみせた。
会場住所Avenida 7 de setembro,1670-pira santa pirce-Diadema-SP 問い合わせは大志万学院(電話5904―2456)

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