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2007年5月1日付け

 「皇族を選挙に巻き込まないで!」というブラジル日本会議関係者による文書が編集部に届いた。今回の文協選挙で当選した上原シャッパの第二副会長、多羅間俊彦氏に関してだ。「殿下を勝ち負けのある選挙に組み入れ、混乱している文協の問題の中に請じ入れることは避けるべき」との想いが綴られている。すでに皇籍離脱したとはいえ、コロニアでは皇室に準じた扱いであることに間違いない。「一刻も早く今回の選挙から退かれることを、一日本人として切に願っております」と締めくくられている。
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 文協理事会に当選した任期四年の正評議員の木多喜八郎、多羅間俊彦の三氏の代わりに、実松寛、楠本ルミ、羽田宗義の補充評議員三氏が、任期二年の評議員、山下ジョルジ、栢野定雄、重田エルゾの三氏の代わりに、ジャカレイ日伯文化体育協会、小森広、岩水マサノリ・マリオの三氏が繰り上げ当選する。

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