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職業通じた人材交流を=ロータリーが研修呼びかけ

2007年5月3日付け

 国際ロータリー財団四四三〇地区(パウロ・E・B・フォンセッカ会長)で現在、同地区が日本国際ロータリークラブ二七七〇地区埼玉と実施する「職業人研究グループ交換プログラム」の交換研修生を募集している。
 友情とビジネスの融和、優しい精神と友好的な精神による助け合い、奉仕の精神を通して職業発展、世界平和に寄与することを目的に始まった国際民間機構であるロータリークラブ。同プログラムは他国との職業比較、文化経験、親睦などを目的としたもので、二〇〇七年十月から四~六週間、埼玉県でホームステイしながら研修するもの。
 募集人数は四人から六人。二年以上の職業経験のある二十五歳から四十歳の男女で、ポ語、日、英語が堪能な事が条件。対象となる居住地、勤務先はサンパウロ市内および近郊都市(下記のホームページで参照のこと・www.rotary4430.org.br/clubes)。
 履歴書と申請用紙を二〇〇七年五月三十一日までに提出する。旅費、研修中の諸費用は国際ロータリークラブが負担する。
 リベルダーデ・ロータリークラブの阿部義光さんが来社。「友情・倫理・奉仕の精神の輪を広げていきたい。ぜひ応募していただきたい」と呼びかけた。
 応募用紙および規約はホームページ(www.rotary4430.org.br/ige)で。問い合わせは同地区ガバナー事務所(11・3666・3194、メール:4430@uol.com.br)または阿部さん(11・5062・2290、メール:abe1832@yahoo.com.br)。

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