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大耳小耳

2007年5月26日付け

 低調に終わったブラジル日本移民百周年協会の記者会見。プロジェクトなどの説明を行なった吉岡氏は、ブラジル側で評価されているのに、日本側から協会の動きが遅いと批判されるのは、「文化の違い」と言い切った。本当にそう思っているのなら、夜もグッスリ眠れていることだろう。
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 来年二十五周年を迎えるブラジル青年協会。書記をつとめる坂手實さん(ボツカツ市)は、「自分さえ良ければいい、というのではなく、人を良くしないと自分も良くならないという考えだった」と会の理念を説明する。同会では現在、会員の七割は二世だという。総会で記念誌編纂が議題にあがった時に出席者の一人が発した、「数十年先を考えて作るべき」という言葉が印象的だった。記念誌では「日本の青年協会からも寄稿を」という意見も。百周年を機に新たな交流に期待したいところ。
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 日本の音楽をポルトガル語の解説で紹介しているインターネットラジオ「ラジオ・バンザイ」が二十一日から始動している。新しいアドレスは、www.radiobanzai.com.br

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