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刊行物

2007年7月11日付け

 『火焔樹』七月号が発行された。扉の一句「雲つなぐ十一月の瀧煙」(要一郎)、誌友作品から「朝虹を振り返りては家路かな」(ビトリア、泰泉寺カツ子)、「大白菜抱き老妻畑戻り」(バルゼア・アレグレ、鈴川伊助)、「ハイカイ耕地うちそと(135)」、ほか。

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