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県人会参加増える――天気に恵まれ大盛況――こどものその慈善バザー

2007年7月25日付け

 こどものその(岡本ルイス理事長)主催の「第二十四回慈善バザー」が、八日午前九時から午後五時まで、イタケーラ区の同園内で開催され、一万人以上(主催者発表)がつめかけた。
 同バザーには約五十五団体が参加、食事や商品の販売などを行なった。
 食事コーナーでは焼きそばや寿司、お汁粉、お好み焼き、焼き鳥、天ぷら、うどん、桜もち、ちゃんぽんなどを販売。バザーコーナーでは衣類や日本の着物、玩具など様々なものが用意されていた。
 野外劇場では午前十時から、こどものそのの太鼓クラブの演奏、午後二時から中平マリコ・ショー、午後三時半からセルタネージャのマウリシオ・ミヤのショー、午後四時から来伯中の響ファミリーの芝居が上演された。
 来場したリカルドさん(40、三世)、ソランジェさん(40、四世)夫妻は「近所に住んでいて今回が三回目の訪問。働いている人たちも知り合いが多くて楽しい」と楽しそうな表情。子供たちのレナタちゃん(8つ)とグスターボくん(3つ)はバザーで買った玩具を片手に元気に走り回っていた。
 バザーの鈴木康夫実行委員長は「今年は県人会からの参加も増えた。昨年は雨だったが、今年は晴れで多くの人が訪れている。是非来年は二日間に増やしたい」と喜びをにじませながら語った。

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