ホーム | 日系社会ニュース | 開店3周年、百周年記念=5、6月に謝恩セール=Rancho da Traira

開店3周年、百周年記念=5、6月に謝恩セール=Rancho da Traira

ニッケイ新聞 2008年5月10日付け

 ヴィラ・マリアーナ区の川魚専門店「Rancho da Traira」が開店三周年(五月)、移民百周年(六月)を記念した謝恩セールを行なう。
 五月中に同店で食事した六十レアル毎に、三十レアル分のトライーラを食べられるクーポンを進呈。クーポンは六月中の平日、店内の食事に使用できる。
 同様に、六月にもらったクーポン券は七月に使用できる。
 同店のメニューは、トライーラなど川魚の揚げ物のほか、最近では虹鱒の炭火焼なども開始、ほかピラルクー、チラピアの刺身、ガウデラーダ(野菜などの煮込み鍋のなかにピラルクーをいれたもの)などもある。店長の坂口功治さんは「この機会に、今まで来た事のない人にも試してほしい」と呼びかけている。
 住所=Rua Machado de Assis, 556。電話=11・5571・3051。
 モジ市の本店、タトゥアペ店でも同様のサービスが行われる。クーポンはその店でのみ使用可能。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • アユタヤ日本人町の二の舞を演じるな=サンパウロ新聞廃刊について思うこと2019年2月5日 アユタヤ日本人町の二の舞を演じるな=サンパウロ新聞廃刊について思うこと  昨年末をもってサンパウロ新聞(以下、サ紙)が廃刊した。あちこちから「それについて書かないのか」とせっつかれる。他人ごとではないだけに非常に気が重いテーマだ。まず思い浮かぶのは「お疲れさま。お互いよくここまで持った」という感慨だ。110周年まで日刊2紙が生き残ったこと自 […]
  • 独断と偏見で選んだ「110周年最大の遺産」2018年12月18日 独断と偏見で選んだ「110周年最大の遺産」  なんと早い1年だったか――予想はしていたが、まさに「アッという間」だった。5月にはトラックストという未曽有の大混乱があり、日本進出企業や日系地場企業も大打撃を受けた。それ以降、6月にサッカーW杯ロシア大会、7月に眞子さまをお迎えして日本移民110周年祭、8月から選挙運 […]
  • 過去の誤りを認めさせるために=サンパウロ市在住 奥原マリオ純(原文ポ語)2018年3月8日 過去の誤りを認めさせるために=サンパウロ市在住 奥原マリオ純(原文ポ語)  本年はブラジルへの日本移民110周年であり、そしてまた世界人権宣言が採択されてから70年の記念の年であります。国際連合は、第2次世界大戦でなされた残虐な行為に鑑みて、1948年12月10日に人権条約の基礎となる宣言を採択しました。  数多くの日系アメリカ人や日系カナ […]
  • どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー2017年12月29日 どんな移民110周年になるの?=菊地実行委員長に直撃インタビュー  新年の目玉は、なんといっても日本移民110周年。1月7日に開会式が行なわれる割に、どんな記念事業が進んでいて、肝心の6月、7月にどんな記念イベントが行なわれるのか、実はよく分かっていない。そこで年末に菊地義治110周年実行委員長に時間を都合してもらい、本紙編集長と11 […]
  • 大耳小耳2017年10月24日 大耳小耳  ニッケイ新聞の「日本文化」シリーズの電子書籍がe-galaxiaから出版された。ポ語のみ、各巻14・90レアル。詳細はe-galaxiaの日本文化ページ(http://urx2.nu/GClY)へ。また、インターネット通販サイトAmazonでも『Amazonia 日本人移住八 […]