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にしんの香りいっぱい=北海道祭り

ニッケイ新聞 2008年5月24日付け

 ブラジル北海道協会(木下利雄会長)の第十三回北海道祭りが十八日、交流センターで開催され、終日多くの人で賑わった。メイン料理のニシンやイカの芳ばしい香りが会場いっぱいに広がっていた。家族連れの来場者も見られ、正午過ぎに舞台で開かれたビンゴ大会も盛況だった。
 今年も北海ちらし、カキ氷、あんみつ、ドラ焼き、イチゴ大福、ギョーザ、りんごなどを用意しほとんどを売り切っていた。
 木下会長は「青年部や婦人部などそれぞれがまとまって、よく働いてくれています」と笑顔。会館裏では軍手・エプロン姿でイカとニシンを焼いていた。ボランティアは今年も百人近くが参加した。
 友人と会場に来ていた阿部ルイザさん(52)は「三回目。ニシンも大福もとても美味しかった」と満足した様子だった。

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