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武本文学賞=締め切り迫る

ニッケイ新聞 2008年9月12日付け

 ブラジル日系文学界は第二十六回武本文学賞作品を募集している。締め切りは九月十五日。
 小説は原稿用紙二十五~三十五枚、翻訳は課題テキスト(A Tragedia de Maria)、随筆(体験手記含む)は十六枚、短歌・俳句・川柳はいずれも二十首(句)、詩は一人一編(一千字以内)まで。
 各部門の入賞者にはそれぞれ賞状と、副賞として小説部門五百レアル、他部門四百レアル、佳作には百レアルと記念品を贈る。
 入賞作品と佳作作品は日系文学誌に「武本文学賞」として掲載されるが、選外佳作は普通号に掲載されることもある。
 【各部門選考委員】◇小説=醍醐麻沙夫、梅崎嘉明、荒木桃里。◇翻訳=与那嶺恵子、小高利根子、中田みちよ。◇随筆=浦旗都家子、斎藤小百合、中田みちよ。◇短歌=藤田朝寿、水本すみ子、小野寺郁子。◇川柳=黒田不知火、森山天拝、飯塚朝子、柿島貞子。◇俳句=星野瞳、富重久子、栢野桂山、間島稲花水。◇詩=浜照夫、大浦文雄、田口ルネ。
 原稿の送り先、問い合わせは浜照夫さんまで。◎【送り先】TERUO HAMADA)Praca da Liberdade,107,apto.1608,CEP 01503-010,Sao Paulo,SP、◎電話=11・3241・5784。

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