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〃米どころ〃レジストロ=年末餅つきで210キロ

ニッケイ新聞 2009年1月15日付け

 餅米の名産地レジストロで十二月三十日、同文化協会(清水ルーベンス会長)の〇八年最後の行事となる恒例の餅つきが行なわれた。
 会場となった文協会館で、餅米を蒸す係の婦人たちは朝四時から仕事を開始、五時ごろから三台の機械をフル回転させて二百十キロの餅をつき、午前十一時に終了した。
 餅米を蒸す人、つく人、丸める人、計量する人、包装する人、売る人など、文協役員、会員、ボランティアなど約七十人が見事なチームプレーでブラジル日本移民百周年の最後を締めくくった。餅は午後三時までに全て売りつくした。
 (金子国栄さん通信)

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