ホーム | 日系社会ニュース | 「聴く人も楽しめます」=14日に全カラ祭り=サンパウロ市

「聴く人も楽しめます」=14日に全カラ祭り=サンパウロ市

ニッケイ新聞 2009年6月11日付け

 【既報関連】全国カラオケ指導協会ブラジル総本部(島田正市総本部長)は十四日午前八時から、文協大講堂(サンジョアキン街381)で「第九回全カラ祭り」を開催する。十日、島田総本部長と木庭新吾副本部長が案内に本紙を訪れた。
 祭りはベテランや壮年、青年、ポップなど十六のカテゴリーで競われ、各カテゴリーの優勝者十六人で決勝戦が行われる。審査員長は全国カラオケ指導協会理事の松山翔一さん、副審査委員長は木庭副本部長が務める。
 本番に先立ち七日、静岡県人会館で予選会が開かれた。イトゥーやリベロン・プレットなど遠方からを含む二百三十人が参加、各カテゴリー別に競われ百五人が本祭りへの出場権を獲得した。同協会の指導教授、指導講師、指導会員ら約百二十人がこれに加わり、約二百三十人が本祭りに出場する。
 開催にあたり、日本から松山さんと協会会員の計十七人が来伯する。一行にはクラウンレコードの専属歌手、斎藤照美さん、中野米子さん、蛯原まさるさんの三人が同行し、それぞれの歌を披露する。
 島田総本部長は「聴きに来る人も楽しめる。できるだけたくさんの人に来てほしい」と来場を呼びかけた。
 入場は無料。問い合わせは同協会ブラジル本部(電話=11・3209・4431)まで。

image_print

こちらの記事もどうぞ