ホーム | 文芸 | 刊行 | 刊行物『蜂鳥』

刊行物『蜂鳥』

ニッケイ新聞 2009年10月17日付け

 『蜂鳥』8月号(第282号)が発行された。巻頭「伝統俳句の継承」(野見山朱鳥「助言抄より」)、遺句集「蜂鳥」より「蝿虎(はえとりぐも)」(富重かずま)、『耕』2月号より「樗(おうち)の花」(加藤耕子)、蜂鳥集(久子選)、「蜂鳥集評」(その三句「生きてゐる今が現役蔦紅葉」(三宅昭子)、「梅早し今年もやはりこの木から」(井上人栄)、「ことことと鍋の湯豆腐動き出す」(荒井寿恵美)、特別作品「桜狩」(鈴木静林、その一句「干大根福島県の人の庭」)ほか。

image_print

こちらの記事もどうぞ