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サウーデ文協慈善お茶会=ビンゴや歌も楽しんで

ニッケイ新聞 2010年4月29日付け

 サウーデ文化協会婦人部(金盛巴部長)は5月4日午後1時半から、同会館(R. Diogo Freire, 307, Jardim.da Saude)で慈善お茶会を開催する。
 毎年300人以上が訪れるこの催し。第38回目を迎える今回は、テレビ、電子レンジなど、家庭用電化製品が景品のビンゴ、ファッションショーや、国民的歌手ロベルト・カルロスに扮するラウル・ナザリオさんが会場を盛り上げる。同歌手は国外でも活躍する人気者だ。そのほか、婦人部お手製のお弁当も用意されている。
 呼びかけに来社した金盛部長は「婦人会は兄弟みたいに仲が良い。当日は歌などでの盛りあがりも楽しみにして来てください」、児玉和代副部長は「若い人や男の人も来て欲しい。とにかく楽しい午後を皆ですごしましょう。」と広く参加を呼びかけた。
 入場料は38レアル。売り上げの一部は日系福祉団体に寄付される。問い合わせは同協会(11・5058・6958)まで。

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