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資材会社が来聖調査=当地展開の可能性探る

ニッケイ新聞 2010年5月19日付け

 ネグロス電工(本社=東京都江東区)の事業開発グループの中原真人さん(49、岡山県出身)が、ブラジルでの事業展開の可能性をさぐれとの社長の特命をおびて10日に来伯、現在各地で調査をしている。
 同社は電気工事に使う天井つり下げシステムや電線ラックなど約3000種類を生産する資材メーカー。工場やアパートはもちろん、ダムや地下鉄構内でも使われている。創業62年の老舗で、日本全県に営業所・倉庫網を持ち、1100人もの社員を抱える。
 「ブラジルの現状や要望をお聞きし、金属、樹脂などでオーダーメイドの生産も可能。電気工事だけでなく、建物内のラックの配置図の作図も可能なので、興味のある方は気軽に連絡して欲しい」と呼びかけた。
 詳細問い合わせは同社の聖市事務所(ガルボン・ブエノ街201番5階53号、電話=11・3207・1038、同5045)まで。中原さんは月末まで滞伯予定。

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