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憩の園=慈善バザーを15日に=桜とイペー、つつじも満開

ニッケイ新聞 2010年8月7日付け

 社会福祉法人救済会「憩の園」(吉岡黎明会長)は、『第36回慈善バザー』を15日午前9時から、グアルーリョス市の同園(Rua Jardim de Repouso Sao Francisco, 881)で開く。吉岡黎明会長、秋村寿冶常任理事、シスターの小下アデライデさんが案内のため4日、来社した。
 手製の焼きそば、てんぷら、うどん、カレーライスなどの日本食が販売されるほか、バザリスタによる輸入品や手作り菓子、雑貨の屋台が出店される。
 アルジャーやイタペセリカ・ダ・セーラの花卉栽培者の寄付による菊や蘭なども安価で販売。
 伊藤カレンの歌謡ショー、和太鼓演奏、カラオケ大会、ラジオ体操、カポエラの実技披露なども。サンパウロ市のサンタクルス病院の医師による健康診断も受けられる。
 同バザーの売上金は、憩の園の運営資金に充てられる。
 来社した吉岡会長らは「桜とイペー、つつじが満開。是非遊びにきてください」と来場を呼びかけた。
 会場へは無料のシャトルバスがニッケイ新聞前(Rua da Gloria, 326)から運行する。往路便は午前8~11時まで、復路便は午後3~5時まで運行される。
 問い合わせは憩の園(11・3208・7248/3209・0215)。

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