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原口教授が龍馬を語る=講演会いよいよ20日に=本紙で人物伝掲載開始

ニッケイ新聞 2010年10月19日付け

 ブラジル龍馬会(谷広海会長)が主催する講演会「なぜ今、竜馬なのか」の開催が20日に迫り、案内のため谷会長、大野正人副会長らが来社した。
 当日午後3時から司馬遼太郎原作のテレビドラマ『竜馬がゆく』(約2時間)が上映され、続く講演会では日本の近世・近代史が専門の原口泉鹿児島大学文学部教授が龍馬の人生を語る。
 谷会長は「彼のユニークな生き方を知って日本人としての誇りを感じ、皆にまだまだ元気になって欲しい」と熱を込める。大野副会長は「今は夢を持つことが求められている。老若男女にそれを与えてくれるのが龍馬。講演会では本には書かれていない様な裏話を聞け、身近に龍馬を感じるようになる」とし、参加を呼びかけた。
 会場は宮城県人会(R. Fagundes,152)、上映会は午後3時、講演会は午後5時。入場無料。
 なお、同龍馬会の薦めにより、本日より5面に『龍馬読本』の連載を始める。龍馬生誕150周年を記念して入交好保氏が1985年に発表したもの。同龍馬会では「一番よくまとまっている作品」と高く評価している。

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