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本門佛立宗=「平和」「エコ」テーマに仏教フェスタ=僧侶、信者ら2千人超のパレードも=14、15両日

ニッケイ新聞 2010年11月10日付け

 ブラジル本門佛立宗は14、15両日、平和とエコロジーをテーマにした「佛立仏教祭り」を開催する。
 初日は、午前8時半から聖市ビラ・マリアーナ区の日教寺(R.lbaragui Nissui,166)での講和(ポ語)が行われ、テーマに基づき専門家、僧侶らが各種の体験教室を開く。展示他、仏具を実際に扱えるコーナー等も設置される。
 正午過ぎに同寺からジョン・メンデス広場に向け、平和を祈る行進が行われる。全伯の11カ寺から集まった僧侶、信者ら約2、3千人が参加する予定だ。5時半からは日教寺で高祖のお会式、寂光祭、演劇を行う。
 15日は午前9時から開場。午後5時半から日蓮聖人大法要、警察官ファビオ・バルボーザさんの得度式もある。
 案内に来社した同寺住職のコレイア教伯ブラジル教区長は「(同宗は)今後の100年のため、ブラジルの社会性への浸透を図っていく。今回はそのための大きな挑戦」と同祭を位置付け、共に来社した原敏晴同寺局長、吉川卓志渉外部長らと多くの来場を呼びかけた。

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