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今井アリセ押し花絵グループ=個性豊かに第10回作品展=20、21日

ニッケイ新聞 2010年11月18日付け

 今井アリセさんが指導する押し花絵グループの第10回作品展が20、21両日、午前10時から午後6時まで、文協ビル貴賓室(R.Sao Joaquim,381)で開催される。入場無料。19日午後6時から会場で開会式が行われる。今井さんと生徒のリー・タジマさん、マリア・ド・カルモさん、リック・モレーノさん、糸川好美さんが案内に来社した。
 日本で押し花を学んだ今井さんの作品ほか、生徒ら30人ほどのカード大から縦80・横60センチ大のものまで約200点を出品。手作り栞も無料で配られるほか、作品の販売も行われる。
 馬の絵の作品を出品する糸川さんは、「押し花絵は花だけでなく、植物全般を使って絵を作る。同じ材料でも個性が生まれる」と語る。
 マリアさんは、「自然をそのまま保つ一つの技術。テラピーとしても考えています」と魅力を語り、一同来場を呼びかけた。

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