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霊友会が福祉団体に寄付=慈善バザーの売上げから

ニッケイ新聞 2010年12月23日付け

 ブラジル霊友会(岡本謙蔵会長)は、10月24日に開催した慈善バザーの売上げの一部をクリスマスのプレゼントとして17日、サンパウロ市のブラジル霊友会本部で3福祉団体に寄付した。
 三浦清子副会長から金一封を受けたのは日系福祉団体「こどものその」、老人ホーム「レカント・デ・ヴォヴォ」、幼児福祉施設「カ―ザ・ニーニョ」の3団体。
 「こどものその」の谷口ジョゼ理事長は「今年は創立52年。高齢化が目立ち60歳以上の園生もいて運営も大変です。ご寄付をいただき感謝しています」。続いて「レカント・デ・ヴォヴォ」の代表アレックス・クリスチーノさん、「カ―ザ・ニーニョ」のアントニオ・シウヴァ代表もお礼の言葉を述べた。
 霊友会のバザーは今年で24回を数え、毎年、年末助け合い運動で協力している。

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