ホーム | 日系社会ニュース | 中国新聞が電子版創刊=故郷の情報を海外で購読

中国新聞が電子版創刊=故郷の情報を海外で購読

ニッケイ新聞 2011年4月19日付け

 日本・広島市に本社を置く中国新聞社は、パソコンなどで中国新聞朝刊を配信する「中国新聞電子版」を創刊した。広島、山口など中国地方のふるさと情報や、広島のプロ野球チーム・広島東洋カープの活躍といった多彩な記事が国境を越えて読める。購読者の登録を受け付けている。
 3月1日に創刊した電子版は、朝刊が休刊する日を除いて午前5時(日本時間)から、その日の朝刊紙面が端末で閲覧できる。読みたい記事や写真を拡大表示することもできる。
 閲覧期間は1日。パソコンに加え、米アップル社の多機能端末iPadまたはiPhoneで読めるが、著作権や肖像権などの理由で一部の記事や画像、広告は閲覧できない。月額購読料は日本円で3150円(税込み)。購読料はクレジット決済となる。
 電子版の申し込みや問い合わせは、電子メールで中国新聞社販売局へ。アドレスはhanbaikanri@chugoku-np.co.jp

image_print

こちらの記事もどうぞ