ホーム | 日系社会ニュース | ユニフォーム30着寄贈=横浜市からパ野球連盟に

ユニフォーム30着寄贈=横浜市からパ野球連盟に

ニッケイ新聞 2011年7月5日付け

 神奈川県にある横浜ベイスターズの二軍チーム「湘南シーレックス」の中古ユニフォーム30着と硬式球5ダースが、6月17日にパウリスタ野球連盟(沢里オリヴィオ会長)へと寄贈された。
 去年に引き続き3回目となる寄贈は、横浜市議会議長の伊波洋之助氏と、同連盟に所属する富田博義氏(70、東京)が共に高校球児であり、大学時代に学生移住連盟で親交があったことから始まった。
 「ブラジル製のものよりいい着心地。ボールも擦り切れてぼろぼろになっていたから嬉しい。新しく野球を始める人に使ってもらうつもり」と沢里会長はにこやかに語った。
 ユニフォーム、ボールは同連盟所属の各チームへと配られる。

image_print

こちらの記事もどうぞ