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ブラジルにおける=生長の家の略史

第25回ブラジル成長の家全国大会

ニッケイ新聞 2011年7月9日付け

 生長の家の創始者谷口雅春師が悟りを開き、人類にこの福音を伝えようと1930年、光明思想運動として月刊誌「生長の家」を3月に発刊。それを読み、指導を受けた人々は奇跡的に病が癒された。「宗教法人・生長の家」誌創刊号の1930年3月1日を立教の日と定めた。
 カトリックを国教とするブラジルには先祖供養の習慣は無いが、参拝者の90%はブラジル人で、焼香する手付きも次第に馴れ、ブラジル人たちに先祖供養の習慣は定着しつつある。
 それに伴い、供養をする事によって、病気が癒されたり、運命が改善された等の体験も続出している。

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