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コラム オーリャ!

ニッケイ新聞 2011年8月18日付け

 モジ市で行なわれた「健康表現体操5周年の集い」で、参加者の9割が女性であることに対し、とある来賓がこう言った。「年を取ると女は花が咲く、男はウジが湧く」。
 あんまりな言い方ではあるが、来場した他の男性たちも意外と賛同している様子。川添博代表は、「男性が来ないのはプレギッサ」と話す。
 女性、男性の活動の好みが違うせいでもあると思うが、「近年女性が元気」と言われるのは日本だけのことではないようだ。
 長い抑圧の歴史を持つ女性が開花するときが来た、というと大げさかもしれない。でも、女性はようやく平等に手に入るようになったあらゆる機会を存分に楽しもうとしているように見える。
 逆に男性も家事に参加し家庭を守り、女性の立場に立ってみれば、ウジより元気が湧くかもしれない。(阿)

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