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レジストロ文協が敬老会=111人が参加、余興も

ニッケイ新聞 2011年11月10日付け

 レジストロ日伯文化協会(金子国栄会長)は10月22日、同文協創立以来18回目となる敬老会を同会館で開催した。 75歳以上の高齢者111人が参加、来賓には聖南西文化体育連盟の山村敏明会長、同市連合婦人会の清丸米子会長、春秋会(老人クラブ)の玉田登会長らが訪れた。
 金子会長は「心身ともに健康でいるためにも、春秋会に参加するなどして仲間を作り人との交流を深め、明るい人生を送ってほしい」と挨拶。来賓の祝辞に続き、黒沢森男さんが高齢者を代表して謝辞を述べた。
 宇都宮裕さんが乾杯の音頭を取り、出席者中で最高齢者の男女、高橋晴海さん(95)と宮本充子さん(96)がケーキカットを行った。
 参加者らは、婦人部が心を込めて作った昼食に舌鼓を打ちながら和やかに歓談した。
 昼食後は同文協民謡大和会の子供たちによる民謡、踊りの会による団舞、のど自慢の日系人らがカラオケを披露した。 別室では松藤良光さんの指導の下、茶の湯も楽しみ、午後2時半、出席者は笑顔一杯で満足そうに帰途についた。(金子国栄さん通信)

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