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グループ・フレンズ=グラン紅白歌合戦を18日=28組が「助け合い」テーマに

ニッケイ新聞 2011年12月14日付け

 「グループ・フレンズ」(蛯原忠男会長)主催の『第15回グラン紅白歌合戦』が18日午前10時から、文協大講堂(Rua Sao Joaquim, 381, Liberdade)で開かれる。
 今年は男女各28組56人が出場。全伯でトップクラスの歌手たちがニュー演歌、ポップスなど、16人のバンドの生演奏をバックに自慢の喉を披露する。
 毎年1200人ほどが訪れるという同歌合戦。今年は「Solidariedade」(助け合い)をテーマに、歌の合間に様々なパフォーマンスが披露される。
 案内のため蛯原会長、山口瑞枝副会長、原正雄総合コーディネーターが本紙を訪れ「毎年中身が充実してきている。喜んでもらえるよう、いろいろな企画を練っているのでどうかお楽しみに」と呼びかけた。
 入場無料だが、1キロの洗剤、あるいは保存の利く食料の持参を呼びかけている。当日の純利益分は「憩の園」に寄付される。
 問い合わせは11・3277・8433(ヘレナ)、11・3209・7383(ミズエ)まで。

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