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オザスコ文協=新年祝賀会に約50人=今年もイベント目白押し

ニッケイ新聞 2012年2月1日付け

 オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO、荒木進会長)は元旦に新年祝賀会を開き、創立60周年を記念して昨年建設された同会新講堂に会員ら約50人が集まった。
 昼食会では婦人会がついた餅でお雑煮が振舞われ、お屠蘇で祝った。長い間入院していた高清名誉会長も車椅子で出席し、会員らを喜ばせた。
 荒木会長は、今年オザスコ市政50周年を迎えたことに触れ「賑やかな一年になります。ACENBOを挙げて盛り上げていきたい」と語った。
 昨年、三重県津市との姉妹都市提携35年を迎えたことから11月にエメジオ・デ・ソウザ市長が津市を表敬訪問、同市で催された姉妹提携35周年式典に参加した。
 2月24日に同市で催される『オザスコ市政50周年記念式典』には、津市から前葉泰幸市長ら使節団4人が訪れる。
 ACENBOが隔年で催している『第3回ジャパン祭り』は6月2、3日にACENBO野球場で開催され、津市と赤塚グループの協賛で三重県物産展も予定されている。

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