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第37回ふるさと巡り=バウルー、ボツカツなど

ニッケイ新聞 2012年2月25日付け

 ブラジル日本都道府県人会連合会(園田昭憲会長)が『第37回移民のふるさと巡り』を3月31日〜4月3日に実施するにあたり、参加者を募集している。
 参加費は、ホテルでツイン・トリプルルームを希望の場合は1290レアル、シングルなら1560レ(食事代込み)。日程の概略は次の通り。
 1日目=午前7時リベルダーデ広場発。昼はボツカツ、夜はバウルーで、両市の日本人会と交流・食事。
 2日目=ピラチニンガ温泉で入浴後、現地レストランで昼食。パラグァス・パウリスタ市の日本人会と交流・夕食。
 3日目=パラナパネマ市内のオランダ移民移住地・オランブラⅡで花園と果樹園を観光。
 4日目=アヴァレー市のレジャーホテル・ペニンスラ施設内で自由行動。午後5時リベルダーデ広場着。
 詳しい日程は県連のサイト(www.kenren.org.br)、申込みは旅行代理店グローバル・サービス(11・3572・8990)まで。

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