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オザスコ運動会に1万人=ACENBO名物の行進も

ニッケイ新聞 2012年5月15日付け

 オザスコ日伯文化体育協会(ACENBO、荒木進会長)は『第48回家族慰安運動会』を6日に開催し、約1万人が楽しんだ。
 約5メートルの大鯉のぼりが優雅に空を泳ぐ中、午前8時半から競技はスタート。12歳までの児童を対象とした『玉入れ競争』は、紅白それぞれの組に約300人が参加する白熱ぶりで午前中一番の盛り上がりを見せた。
 昼食を挟んで行われた開会式では婦人や青年、スポーツ関連など部門別による行進が披露され拍手が送られた。関係者が「数ある運動会の中でACENBOだけ」と胸を張る種目だ。
 和太鼓部の演奏から始まった午後の部で特に盛況だったのは、400人以上が参加した『孫探し競争』。若者と年配の男女が一緒になってさわやかな汗を流した。
 大瀧財務理事は「好天の下で、大勢の人がスポーツに汗を流す姿をみるのは気持ちが良い。本当に良い運動会だった」と感想を語った。

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