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相撲選手権大会=全伯・南米から5百人出場=ボン・レチーロで今週末

ニッケイ新聞 2012年7月20日付け

 ブラジル相撲連盟と南米相撲連盟は『第51回全伯相撲選手権大会』『第15回全伯女子相撲選手権大会』『第17回南米相撲選手権大会』『第5回南米女子相撲選手権大会』を21、22の両日午前8時から、聖市ボン・レチーロ区の常設土俵場(Avenida Presidente Castelo Branco, 5446)で開催する。
 大瀧多喜夫、穂園佐武郎・両同連盟理事が案内のため来社した。
 21日に全伯予選があり、22日午前に決勝、午後に南米大会がある。また、20日午後4時から土俵祭、午後7時から歓迎会が催される(歓迎会参加希望者は問い合わせのこと)
 北はパラー州、南は南麻州まで9支部が参加。南米からはアルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイに加え、今回初めてベネズエラが出場する。選手総数約500人。
 軽量、中量、重量、無差別、準青年(18歳以下)の5階級に分かれて競う。各階級で優勝した男女1人ずつが世界大会への出場権を得る。
 問い合わせは同連盟(11・3742・1654)、大瀧理事(同・9738・6068)まで。

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