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冠三井物産講座=伯日比較法の討論会、20日

ニッケイ新聞 2012年8月17日付け

 「伯日比較法パネルセッション」が20日午後3時から、日本からの報告者を招き、同法学部教授会会議室(サンフランシスコ広場95番地1階)で行われる。
 三井物産がUSP法学部付属の国際法・国際関係研究所と共同で設置した「冠三井物産日本研究講座」の主催。同学部博士教授の二宮正人氏が通訳を務める。プログラムは次の通り(敬称略)。
 【第一セッション】「日本における最近のADR(裁判外紛争解決)の発展について」、午後3〜5時。座長=渡部和夫(同学部博士教授)、報告者=青山善充(東京大学名誉教授)、コメンテーター=高橋ブルーノ(第4地区連邦地域裁判所判事)。
 【第二セッション】「日本における消費者保護法制の動向」、午後5〜7時。座長=アダ・ペレグリーニ・グリノーバー(同学部名誉教授)、報告者=長谷部由起子(学習院大学法学部教授)、コメンテーター=渡部和夫(同)。
 【第三セッション】「日本国憲法における外国人の人権」、午後7〜9時。座長=ダルモ・デ・アブレウ・ダラーリ(同学部名誉教授)、報告者=長谷部恭男(東京大学法学部教授)、コメンテーター=アンドレー・カルバーリョ・ラーモス(同学部准教授・連邦検察官)。

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