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「パラナ太鼓祭り」12日から=18市から奏者3百人

ニッケイ新聞 2012年8月25日付け

 太鼓グループ「フウリンカザン和太鼓」(フェルナンド・シゲオ・ホリエ代表)が主催する『第9回パラナ太鼓祭り』が、10月12日から3日間、ポンタ・グロッサ市のアンタルチカ・ショッピング(Avenida Vicente Machado, 198, Centro)で開催される。入場無料。
 初日は午後4時〜午後6時半、土日は午前9時〜午後6時まで。
 年々減っていく日本人同士の結束を強めたいと、同グループの父兄5人が始めた祭り。在クリチバ日本国総領事館、同市、州文化局など多数団体が後援し、今では一日に約5千人が訪れるほどになった。
 ウムアラーマ、カストロ、アプカラナなど同州18市から20チーム、約300人の奏者が参加する。和太鼓のほかYOSAKOIソーラン、オーケストラ、コスプレ、鼓笛隊、武道、カラオケなど他の余興も盛りだくさん。リサイクルや折り紙のワークショップ、日本食販売コーナーも。
 また、12日の午前9時からはJICAシニアボランティアの和太鼓指導者・蓑輪敏泰さんによるワークショップもある。要申し込み。
 問い合わせは同グループ(電話=42・8408・0505、メール=festivaldetaiko2012@gmail.com)まで。

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