ホーム | ブラジル国内ニュース(アーカイブ) | ローマ法王=フランシスコ就任へ=南米から初の法王誕生=教会内部の改革期待され=同性愛や中絶には否定的

こちらの記事もどうぞ

  • ルーラと角栄2018年4月13日 ルーラと角栄  4月7日、遂にルーラ元大統領は逮捕され、収賄罪で刑執行となった。過去に政治闘争による大統領経験者の逮捕しかなかっただけに、この一件はブラジル民にとっては非常に大きな出来事だ▼「これを他の国の基準に当てはめたらどうなるのだろう」。そうしたことをふと考える。たとえばこれが […]
  • 「トランプを支持するか否か」=なぜかブラジルの大通りで議論と乱闘2016年11月1日 「トランプを支持するか否か」=なぜかブラジルの大通りで議論と乱闘  全国統一市長選の決選投票を翌日に控えた10月29日午後、サンパウロ市のパウリスタ大通りで、アメリカ大統領選の共和党候補、ドナルド・トランプ氏を支持する派、しない派に分かれて市民が集まって集会を行ったところ、両者の議論が白熱し、乱闘騒ぎとなって、警察が出動し、4人を補導する事態 […]
  • 再選を祝うジウマ大統領とルーラ元大統領(Foto: Ricardo Stuckert/Instituto Lula)2015年1月7日 政権交代はなぜ起きなかったか=なりふり構わぬ選挙攻勢=反ジウマ派の勢いの限界  13年6月のコンフェデ杯時に世界を驚かせた全国的なマニフェスタソン、景気停滞、そして連立与党が絡んでのペトロブラス超大型汚職…。ここまでのマイナス要因がありながらも、労働者党(PT)のジウマ政権は選挙で再び選ばれ、継続することを決めた。特に13年の抗議行動に強烈な印象を持 […]
  • 〃ドン・ぺぺ〃こと、ウルグァイのホセ・ムヒカ大統領(Foto: Presidência do Uruguai)2014年12月3日 ウ国外交界の頭痛の種=ドン・ぺぺの率直な発言語録=パラグァイ 坂本邦雄  ウルグァイ元首〃ドン・ぺぺ〃こと、ホセ・ムヒカ氏の『世界一質素な大統領』としての評判はスッカリ定着した。そんな好評の裏で、歯に衣着せぬ発言が多く、外交界で色んなゴシップにこと欠かぬ、ユーモラスな「失言居士」としても有名だ。 ゲリラ闘士時代の血騒ぐ? 最近は例の調子でメキシ […]
  • ブラジル政界に「ハリー・ポッター」=大統領選立候補のランドルフ氏2014年2月27日 ブラジル政界に「ハリー・ポッター」=大統領選立候補のランドルフ氏 ニッケイ新聞 2014年2月27日 今年の10月に大統領選挙を迎えるブラジルだが、24日、その最初の候補者が発表された。それは、現状の予想では大統領争いをするとは目されていない小政党からの候補者だが、話題の人物ではある。それが急進左派政党の社会主義自由党(PSOL)のランドル […]